チタン マフラー TIG溶接 ポルシェ

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    ポルシェのチタンマフラー修理です。

    ポルシェの何かは知りません......(笑)

    以前も2ケ所修理したのですが、他の場所にも疲労が.....



    飛ばし過ぎでしょうか?(笑)

    今回も以前と同じバックシールドと言って

    マフラーの中にアルゴンガスを注入しての溶接です。

    そうすると溶接面の内側まで接合出来ますから、強度が上がります。

    今回は補強も兼ねて溶接面積を増やしました。



    これでサーキット走行もバッチリ!


    AZ-1 M2 1015 サビ対策

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      今日は暑いですね〜  こんな日はエアコン効いた事務所でブログ更新!

      な〜んて、言ってみたい......(笑)

      暑くてPCがウーンウーン唸ってます(汗)

      さてさて

      先日のAZ-1の続きですが、作業日時は違うんですが書いちゃいます。

      車輌の下廻りがうっすらサビが出ているので点検!

      表面だけで鉄板本体への腐食は無さそうです。

      あまり乗られないセカンドカーは通気性良くしないと、腐食しやすいですよね〜

      腐食が進行する前に対策しましょう。

      前処理でシャシーをスチーム洗浄



      表面のサビを取り除きます。



      これ以上は鉄板を削らないと取れないので

      サビを進行させない無力化するスプレー液を添付。



      腐食進行する赤錆を進行しない黒錆へと変化させます。

      1日乾燥させて

      3Mのボディーシュツ 8864

      防錆、防振、防蝕に優れた保護剤を添付



      ゴム系なので振動や騒音を防ぎ断熱効果もあります。



      これで後20年いけるかな? ^^;

      そん時俺は何歳だ........? (笑)

      続きはまた〜

      AZ-1 M2 & ロータスエリーゼ 111

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        最近、冷却水にオイルが混入してる車輌が入庫いたしました。

        ロータス エリーゼ 111



        1800cc のローバーエンジンです。

        このエンジンヘットガスケットが弱く、冷却系のオイル混入車輌が多いです。

        購入時はチェックを忘れずに!気を付けて下さいね〜

        それで、昔こんな症状の車輌が入庫したなぁと思い出してのからの

        ブログ更新です.....^^;

        AZ-1 M2 1015




        マツダスピートバージョンの限定車ですね。

        国産初?ガルウイングドア!

        何故か冷却水を点検するとオイルだらけ!

        エンジンは調子良いとの事

        しかし、そう言えば昔から水温が上がり気味とのお話。

        ヘットガスケットの吹き抜けでは無いようなので

        間違っての混入かも......どこかの工場で....^^;

        この車輌はサブタンクが傷みやすいので交換



        冷却系は専用の溶剤で洗浄!



        高性能クーラントへ交換で水温対策バッチリです。



        しかし何で入ったんだろう.......疑問?

        この他にも作業したので、続きは今度!



        AZ-1 エンジン オーバーホール

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          JUGEMテーマ:車/バイク


          AZ-1 エンジンオーバーホール&クラッチオーバーホール

          以前の作業履歴ですが......^^;

          ミッションが入らないと車輌を引取りに

          クラッチがバーストしてる様です。



          エンジンのヘットガスケットからもオイル漏れが有りましたので

          オーバーホールとなりました。



          こまめにエンジンオイルを交換されていなかったようでスラッジが多い(汗)



          何度洗っても取れない........(涙)



          外れなかったラッシュアジャスターを何とか外れましたが、交換でしょう。

          部品を洗浄し、バルブシートカット、ポート段付き修正を施し


          シリンダーをボーリング&ホーニングして

          0.5mmオーバーサイズピストンへ変更組付けです。



          ミッションも洗浄して車輌へドッキング。



          絶好調なエンジンになりました。

          慣らし運転後はこまめにエンジンオイルを交換して下さいね〜


          ご無沙汰しております。linksの原田です ^^;

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            ご無沙汰しております。ブログをお休みして約2年経過しようとしています。

            読者の皆様申し訳ございません。  ついつい仕事に追われ........。

            言い訳〜(笑)

            管理者ページへのパスワードも忘れてしまってました(汗)  

            まっ、読者も少ないからいっか(笑)

            これからは暇なのでちゃんと投稿いたします....。


            お休み長すぎてUP内容が前後いたしますが

            過去の作業からUPして行きたいと思います。

            内容は殆ど忘れちゃってるかも.....ごめんなさい。

            アウディTT クラッチO/H

            急に車が動かなくなったと連絡有り。

            クラッチ不良のようでミッションを降ろしたら



            やっぱり滑ってました。



            てか、カバー割れてるし〜(汗)



            しかもディスクのダンパーが無いタイプ....。

            この手はフライホイールにダンパーが内蔵されています。

            そして案の定、フライホイールのダンパーも壊れています。

            嫌な予感が......。

            部品代30万越え!それも現品回収だって!

            なんじゃそりゃ?

            リビルドするのか.......?

            調べるとアメリカ製の安価なクラッチSETがあるじゃないですか〜




            ASSYでそれと交換しちゃいます。

            踏力も純正より軽減するらしいので。

            パワステパイプのオイル漏れも修理して



            快適なマシンに戻りました〜

            しかしブログ更新、操作方法忘れててめちゃ時間かかった〜(汗)

            挫けず頑張ろう(笑)

            ダイハツ コペン タービン交換

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              ダイハツ コペン 車が走らないとの事で入庫です。

              ディーラーさんでタービン不良で20万の修理代らしい.....。

              と、言う事でリビルドタービンにて修理することにしました。

              タービンの故障原因は、多分オイル交換のサボリでしょう。

              定期的に交換してる記憶がないらしい......。

              最近の軽自動車のタービンはすぐ壊れますから

              メンテナンスはきちんとしましょう。

              タービンの交換は比較的簡単な車輌です。

              コペンタービンコペンタービンコペンタービン

              分解するとやっぱり......

              タービンの羽根がロックしています。

              コペンタービン

              保証付きのリビルド品へ交換です。

              コペンタービンコペンタービン

              オイルインレットパイプ&GKも付属です。

              コペンタービン

              オイルインレットパイプを同時に交換しないと、交換後

              またロックする可能性があるので交換です。

              オイル交換不良ですのでエンジン本体にもスラッジが溜まって

              故障再発の恐れがありますので、オイルパンを外してストレーナーも清掃!

              コペンタービン

              エンジンもフラッシングして終了です。

              コペンタービン

              お安く修理完了!

              これからは定期的にメンテナンスして下さいね〜!

              ABC ミーティング 

              0
                毎年し恒例の、ABCミーティング行ってきました。

                軽自動車のイベントで 

                マツダAZ-1 ホンダビート スズキカプチーノ ダイハツコペン

                の頭文字をとってABCミーティングです。

                走行会あり、ドレスアップコンテストあり、ショップブースあり

                その他もろもろのイベントです。

                ABCミーティングABCミーティングABCミーティングABCミーティング

                天気は最悪の雨......。

                雨ならまだマシ..。ここオートポリスサーキットは霧が出ます。

                走行会はなんとか走れた様ですが、昼は真っ白!

                天候にも負けず、沢山のチューニングカーやドレスアップ車輌が大集合!

                参加者達は、参考になった車輌はあったなな?

                当社のお客様は主催側と参加者側共におられますが

                今年の走行会上位はリンクのお客様が多かった!


                ABCミーティングABCミーティングABCミーティングABCミーティングABCミーティング 

                嬉しいことです。

                ABCミーティングABCミーティングABCミーティングABCミーティング

                楽しく壊れないのが一番ですね。

                来年は沢山協賛できる様頑張ります。

                毎年言ってますが........(笑)

                ビート E07A オーバーホール 鍛造ピストン 組付け 

                0
                  ホンダ ビート のエンジン修理の入庫です。

                  オイルシールからのオイル漏れにて入庫でしたが

                  エンジンの圧縮漏れの為、ブローバイガス増加で

                  エンジンの内圧が上がっての漏れでした。

                  圧縮圧力は2番シリンダー1000kpa (10kg/cm2)

                  他は16k....。

                  分解するとピストンリング溝の間が割れてます。

                  ビート 鍛造ピストンビート鍛造ピストン

                  おそらくノッキングによるものでしょう。

                  問診ではスポーツCPU仕様でレギュラーガソリンで走行していたらしいです。

                  カリカリ打音が出てる状態ですね。(ノッキング音)

                  今回はボーリング&ホーニング加工処理をして

                  より強度の高い鍛造ピストンを使用します。(ノーマル品は鋳造品)

                  見た目はバイク用ピストンの様でピンボス部分がスグられて軽量品になってます。

                  ビート鍛造ピストン

                  鍛造品で1個、181g ノーマル品は180g

                  ビート鍛造ピストン

                  強度は上がって重量はほとんど変わりません。

                  これで耐久性は格段に向上します。

                  ビート鍛造ピストンビート鍛造ピストンビート鍛造ピストンビート鍛造ピストン

                  しかし、ハイオクガソリンにて使用して下さいネ。

                  スズキ カプチーノ K6A オーバーホール

                  0
                    GWも残す所1日となりました。

                    リンクは当然営業してます。(^_^;)

                    カプチーノ エンジン組付け編!

                    今回シリンダー測定すると基準値ギリギリなので

                    オーバーサイズピストンへ変更です。

                    0.05mmUPの台湾製ピストンを使用します。 初めて使用しますが.....。

                    見た目は純正とちょっと違いますが、寸法上はOK!です。

                    カプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホール

                    重量も純正より軽い!

                    カプチーノオーバーホール

                    ホーリング&ホーニング加工後、重量合わせ(ピストン、コンロット)して

                    組付けます。

                    カプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホール

                    シリンダーヘット組付け

                    今回バルブシートカット&フェースカットに加え

                    EXパルブガイドも基準値をオーバーしてましたので

                    バルブガイドも交換!

                    カプチーノオーバーホール

                    ホートの段付きも修正して組付けました。
                    カプチーノオーバーホール

                    カプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホール

                    バルブスプリングなんてこんなにヘタっています。

                    カプチーノオーバーホール

                    チェーンのスライダーも摩耗の為交換。

                    カプチーノオーバーホール

                    部品は共通部品となり以前と違う部品に.....。

                    数点の同時交換部品も付いてきますが、必要ない部品も付いてきました......?

                    チェーンテンショナーガスケット!

                    カプチーノオーバーホール

                    こんなのココに使用したら油圧がかからないでしょっ(汗)

                    (ノーマル K6Aには付いてません)

                    気付いてよかった! 多分ワゴンRなんかと共通化してるのかな?

                    メーカーさん気をつけて下さい。

                    チェーン、ガイド、ポンプレギュレター類を交換。

                    カプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホール

                    勿論、インジェクター、インマニ廻りのゴム類もすべて交換!

                    カプチーノオーバーホール

                    タービンもリビルド品へ交換。

                    カプチーノオーバーホール

                    触媒もメタル製(車検対応品)へ交換!

                    カプチーノオーバーホール

                    フライホイール軽量へ交換!
                    カプチーノオーバーホール

                    ドッキング終了!
                    カプチーノオーバーホール

                    めっちゃ駆け足ですが、こんな感じです。

                    カプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホール

                    慣らし運転後が楽しみ!(^^)

                    カプチーノ K6A エンジン オーバーホール

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                      スズキのカプチーノのオーバーヒート入庫です。

                      症状からヘットガスケットの吹き抜けと判断!

                      オーナー様とご相談の結果、オーバーホール作業へ。

                      ご自分で色々改造されています。

                      チューニングがお好きなオーナー様。

                      このカプチーノのK6A型はヘットガスケットの吹き抜けが多いです。

                      アルミシリンダーのオープンデッキなので高回転での使用が多いと

                      抜けちゃいます。 走行160000km前後にて。

                      この車輌で回転上げずに走るな!と言うのは無理.....。

                      なので、OH費用を貯蓄しておいて下さい。

                      エンジン下ろして分解します。

                      カプチーノ オーバーホールカプチーノ オーバーホール

                      ストレーナーに異物が.......。

                      カプチーノ オーバーホール

                      やはりガスケット吹き抜け!

                      カプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホール

                      シリンダーヘット側

                      カプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホール

                      バルブ分解&ポート

                      160.000kmってこんな感じです! カーボンで真っ黒!

                      カプチーノオーバーホールカプチーノオーバーホール

                      主要パーツ一式

                      カプチーノオーバーホール

                      これから洗浄&測定です。

                      組付けは後日にて〜(^^)

                      疲れた.......。^^;



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